会長就任の挨拶
建築設備工学部会・さん葉建築設備会 会長 定永 哲雄
(建築設備工学科4回生・昭和47年卒)
建築設備工学部会の皆様におかれましては、お元気にご活躍・社会奉仕されている事と思います。平成19年5月30日に開催の「平成18年度総会」におきまして、新会長に選出されました定永哲雄です。微力ではありますが、建築設備工学部会会長として部会の発展に誠心誠意努力する所存です。皆様の益々のご協力を切にお願い申し上げます。平成19年度は大きな節目に当たり、建築設備工学科はクローズされました。この3月には建築設備工学科に入学した最後の学年が卒業致しました。今後は若干の留年生と、建築学科等から建築設備関連に就職される卒業生(毎年20名位を想定)を当建築設備工学部会に受け入れてまいります。この節目を期に、部会活動を活性化させて参りたいと考え、約1年前から準備会を発足させ幹部会の皆様と検討して参りました。これらを平成19年度から実行に向けて活動して参ります。これを維持すべく、皆様と力を合わせ、我々個人と皆様の職場、そして部会が発展する事に務めたいと考えています。
平成19年度の事業計画としては、次のようなことを予定しております。
(1) 燦葉会本部関連(大学同窓会本部との関連)
・本部行事、会議への参加(地方、各支部会への出席等)
(2) 大学との連携(建築学科の設備系/環境共生フロンティアセンター)
・創立125周年記念事業に向けて(学術講演・研究発表等)
・卒業生の就職活動支援
(3) 建築設備工学部会の広報活動
・建築設備工学部会ホームページの開設
・建築設備工学部会ホームページの開設
・部会の名簿作成
・部会の年会費の徴収
(4) 活動活性化事業
・ 講演会、シンポジュームの開催
・ 施設見学会の開催
・ 建築設備工学会誌の発行
これらの実行に当っては、同窓会の皆様の協力と参画なくして活性化はあり得ません。知恵と時間を少しづつ出し合って、楽しく有効な部会を持続して行きたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
平成19年08月05日UP






